大型トラック運転手に【向いている人】の特徴は?あなたはいくつ当てはまりますか?

10t・大型トラック
記事内に広告が含まれています。

大型トラック運転手にはどのような人が向いていて、どのような人が向いていないのか気になりますよね、

自分が向いているかどうかが分かれば、大型トラック運転手として働く未来を想像しやすいはず。

そこでこの記事では、現役運転手が考える大型トラック運転手に向いている人の特徴についてご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

まずは大型トラックの仕事と特徴について理解しよう!

大型トラック運転手になりたいのであればまず、向き不向きの前に仕事内容や特徴について理解しておく必要があります。

大型トラック運転手の仕事は、地場の集配業務から中距離の輸送、長距離の輸送と運送に関するほぼ全ての業務にかかわることになりますが、基本的には中長距離の輸送が主な仕事内容になります。

地場を中心に働く大型トラック運転手であれば近距離の輸送のため、2トントラックのような働き方も可能ですが、中長距離の輸送に携わる運転手は、地場の運転手と比べて自宅に帰れる頻度も少なく、車内に寝泊まりすることも増えるため、毎日自宅に帰りたい、車内で睡眠をとることが出来ないという方は、大型トラック運転手には向いていないかもしれません。

実際に家庭を持ち、まだ子供が小さい時期の大型トラック運転手が、自宅に帰りたいからと中型トラックへの転属を希望し、大型トラックから降りるということも多くあります。

そんな大型トラック運転手として働くのであれば、家庭の理解が得られていないと働き続けていくことは難しいでしょう。

自分一人の環境であれば何の問題もありませんが、家庭を持っている方が大型トラック運転手として働きたいと考えるのであれば、仕事内容を考えて選ぶ必要があるでしょう。

大型トラック運転手に向いている人の特徴5つ

ここでは、大型トラック運転手としての実際の経験を基に、大型トラック運転手として向いている人の特徴について、ご紹介していきたいと思います。

運転が嫌いではない

大型トラック運転手に向いている人の特徴として最低限の特徴が

「運転が嫌いでない事」です。

大型トラック運転手の働き方は中長距離の輸送が基本であり、時には一日中運転しかしない日もあり、運転が嫌いな人では大きな負担やストレスとなってしまうでしょう。

その為、運転が嫌いでない事が最低条件と考えていますが、運転が好きである必要はありません。

筆者自身は、運転とトラックが好きで運転手として働いていますが、周りの運転手に聞くと運転が好きだから運転手になったという方は少数で、運転手として働くうちにプロドライバーとしての意識が芽生え、後から運転が「好きになってきた、好きだと気づいた」という方が多くなっています。

嫌いでなければ好きになる可能性もある為、運転が嫌いでないという方は大型トラック運転手に向いていると言えるでしょう。

時間を守れる

次に大型トラック運転手に向いている人の特徴は

「時間を守れる」

という人です。

大型トラック運転手は配達日時が細かく決められている為、その時間通りに行動することが求められます。

例えば、8:00~9:00の間に配達時間があらかじめ決められているのであれば、必ずその時間に配達しなければならず、決められた時間よりも早くても遅くてもいけません。

万が一指定された時間に到着できない場合には、最悪荷下ろしが出来ないこともありその後の運行に大きく影響します。

どの様な職種でもいえることですが、特に大型トラック運転手では時間を守ることが重要になる為、大型トラック運転手に向いている人は、時間をしっかりと守れる人であると言えるでしょう。

人付き合いが苦手

人付き合いが苦手な人は、大型トラック運転手に特に向いています。

これはトラック運転手全般に言えることですが、特に大型トラック運転手では他人との接触が少なくなっています。

大型トラック運転手の仕事内容は中長距離の輸送が主になり、積み下ろし時間は全体の1割~2割程度しかありません。

その為、勤務時間のほとんどは一人でトラックを運転している時間になり、他人とのかかわりが極端に少なくなります。

「会社を出れば自由」だと現役運転手がよく言いますが、実際、人付き合いが苦手な方にとって、極端に他人とのかかわりが少ない大型トラック運転手は、天職であると言えるのではないでしょうか。

トラックが好きである

トラックが好きだという方は、大型トラック運転手に向いていると言えるでしょう。

大型トラックに乗務するようになると、多くの運送会社では自分の持ち車が決まり、自分のトラックで集配送や寝泊まりをすることになりますが、自分の持ち車の掃除や洗車は運転手の仕事の一つです。

そんな時にトラックが好きであれば掃除や洗車も苦になりません。

また、仕事やプライベートで嫌なことがあっても、トラックが好きであれば運転することで気持ちも晴れてくるでしょう。

その為、トラックが好きであることは大型トラック運転手として、向いていると言えるでしょう。

稼ぎたい人

トラック運転手は稼げないという人もいますが、事実であり間違いでもあると言えるでしょう。

稼げないという人は稼げない仕事をしているからであり、稼げる運転手として働けば、多くの場合思っていたよりも給料が高いと感じるはずです。

特に大型トラック運転手の給料は運転手の中で最も給与水準が高く、平均年収は455万円となっており、日本人の平均年収よりも高くなっています。

また、長距離運転手の中には年収500万円を超える給料をもらっている方も多く、仕事内容によってはそれ以上の給料をもらえることもあります。

トラック運転手の給料は未経験であっても、大きく減ることはないので稼ぎたい、もっと給料が欲しいという方は、長距離の大型トラック運転手に向いていると言えるでしょう。

大型トラック運転手になるためには?

自分が大型トラック運転手に向いていると感じても、どうすれば大型トラックの運転手になれるのか良く分からないという方も多いですよね。

そこでここでは、大型トラック運転手になるための方法について、ご紹介していきたいと思います。

まずは必要免許や資格の取得を目指そう!

大型トラックを運転するためには必ず大型免許が必要になる為、まずは大型免許取得を目指すといいでしょう。

大型免許の取得条件は普通免許などを取得して、通算運転経歴が3年以上必要となる為、最低でも21歳以上でないと取得することは出来ません。

取得方法は2つあり、一つは指定教習所で既定の講習を受けて卒業検定に合格して交付される方法と、運転免許センターでの一発試験の2つになりますが、一発試験は合格率が低い為お勧めできません。

また、大型トラック運転手に必須だと言える、フォークリフト運転技能講習の修了も合わせて目指しましょう。

トラック運転手の仕事は車両サイズが大きくなればなるほど、フォークリフトでの積み下ろしが増えるため、取得しておけば採用面で有利に働きます。

その為、大型トラック運転手になりたいのならまず、大型免許とフォークリフト運転技能講習の修了を目指すといいでしょう。

型免許取得に関する情報はこちら!

フォークリフト運転技能講習に関する情報はこちら!

大型トラックに乗るための方法

大型免許を取得しフォークリフト運転技能講習を修了したら、実際に大型トラックの運転手として働くための方法について考える必要があります。

大型トラックの運転手として働くためには、大型トラックを所持している運送会社に就職する必要があるので、事前にしっかりとリサーチし、大型トラックを所有していることを確認してから就職活動を進めていくといいでしょう。

しかし、大型トラックの運転手で未経験者を採用する運送会社は多くはないので、最初は2トントラックや4トントラックの運転手として採用されることを目指し、面接時などに大型トラックに乗務したい希望を伝えておくといいでしょう。

その中で、運転手としての経験を積み会社側が大丈夫だと判断した時点で、大型トラックに乗務できるようになります。

その為、大型トラック運転手になりたいのであれば

大型トラックを所有する運送会社に就職

2トントラックや4トントラックで経験を積む

大型トラック運転手として乗務する

上記の方法が、一番確実に大型トラック運転手として働くための方法なので、未経験者だからと諦めずに大型トラック運転手を目指してみましょう。

おすすめ関連記事はこちら!

まとめ

ここまで、大型トラック運転手に向いている人の特徴についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

自分が大型トラック運転手に向いているとこの記事で感じることが出来たなら、ぜひ大型トラック運転手を目指してみて下さい。

好条件で高収入が目指せるドライバー職・運送業界の仕事情報


現在、ドライバーとして働いている方で【働いても給料に納得がいかない】【肉体的にきつくなってきた】【今の会社で将来のことが考えられない】など悩んでいる方は多いのではないでしょうか?
そんな方にとってドライバーや運送業界への転職や就職活動はドライバー不足の今が絶好のチャンスです!
ドライバーが圧倒的に不足している運送業界では、どこの企業においてもドライバーを確保することが最優先となり、高水準な給与・仕事面での好待遇など、これまで考えられなかったような変化が起きています
このような状況で現在、ドライバーとして働いているのに待遇がよくならないのであれば会社に問題があり、転職のタイミングだといえます。
転職や就職を成功させるために重要なことは、なりたい職種の【平均収入・勤務時間・年間休日・仕事内容】といった情報の平均値(当たり前)を知ることですが、このような情報の個人収集は難しく効率も悪いです。
そのような時にはドライバー専門の転職サイトを活用していくことで、効率よく情報収集が行えるので自分の希望するドライバーになるための近道となります。
下記でご紹介するドライバー専門転職求人サイトは
ドライバー専門の求人情報が数万件!
スカウト登録で企業から直接オファー!
求人応募が簡単で複数の企業に一括応募可能!
知名度・利用率・ドライバー採用に繋がる媒体№1 
など多くのメリットがあり、うまく活用することで必ず自分の希望に合ったドライバー職が見つかるでしょう。
登録は無料で行えるので気になる方は利用してみてください。 

運転免許取得を考えている方へ
運転免許取得を考えているのなら合宿での免許取得をお勧めします。
通学での免許取得は受講生が多いと、スムーズに実技講習が受けられず多くの時間がかかり、結果としてかかる費用も多くなってしまいます。
合宿での運転免許の取得であれば、上記した通学で取得した場合の費用よりも安く抑えることが出来ることもあります。
下記でご紹介している合宿免許サービスでは、提携している全国の自動車教習所の中から、自分に合った合宿プランを簡単に検索することが可能となっています。
検索するだけなら登録も必要なく料金も発生しないので、通学と比較して取得費用を抑えられる方法での取得を目指しましょう! 

コメント

タイトルとURLをコピーしました